秘湯温泉
ニセコ薬師温泉 薬師温泉旅館 北海道磯谷郡蘭越町の山の中に秘湯温泉~人気が高い温泉です。
「ハゲ」が直ったと言う伝説 の湯。北海道でも数少ない、
底から気泡が湧く名湯だからです。

2006年の「濁り湯」の混浴内風呂
浴槽が超深い濁り温泉です。底から気泡が湧くが出てくるから、面白いです。まるでお風呂の中で「おなら」をしているよう~
イタズラで、湯底の玉砂利を足で掘ってみると出るは出るは、気泡湯が^^;;
●「
暖まろう」に同じ温泉紹介があります。ご覧下さい。
脱衣所は男女別になってる。

入浴の仕方を旨くすると混浴風呂でも女性は入浴しやすい。女将さんは「水着使用でもいいよ!」との事。バスタオルもOKだね。水着を忘れてたら、先客がいなければ「濁り湯」に浸かりながら、男性脱衣場の方を見ながら入浴しよう。男性が来てから、浴槽から出ていけば一緒になる事はないから安心です~♪
ニセコ薬師温泉 薬師温泉旅館 北海道磯谷郡蘭越町字日の出 ℡0136-58-3057

2006年の様子
温泉は男女別の「透明湯」と混浴の「濁り湯」、そして混浴の露天風呂(敷地から離れてる)がありますが、どれも湯舟の真下から直接、気泡湯が湧いている素晴らしい湯です。

写真の映りが悪いが、これは男女別内湯の「透明湯」です。浅そうに見えるが、かなり深い!
底から「ブクブク」泡の湯が出てる のが見えるかしら
ここの浴槽
↓ は、(混浴の濁り湯)日によって透明~白濁~ブルーなど様々な色に変わる。入浴した日は、「白濁」

建物の中にすぐにある
2006年5月内装工事のため壁が変わってます。浴槽も?↓

男女別内湯
透明湯と言われるお湯(ちょっと狭い)
底から気泡が湧く炭酸で、このお湯で「ハゲ」が直ったと言う伝説があります。お湯を付けたタオルを頭に巻いてお入りください!ふさふさの髪の毛が生えてるかもしれません(過去に生えたって噂)
↑こちらの浴槽のお湯は透明度100%湯底が見えすぎ!お湯の温度はかなり低めです。何時間でも浸かっていられそうです。浴槽の底で男女が繋がっています。(大人の顔が入るぐらい)←何故解ったの?スケベな奴が潜って、こちらを覗こうとしていたので^^;;
● ←温泉の紹介・混浴露天風呂(ここのブログ一番下に)・建物などの紹介写真(ココをクリック)
泉 質 含重炭酸 弱食塩泉 (源泉温度39℃)
源泉かけ流し加熱なし 毎分750ℓ(自然)
入浴時間 7:00~20:00 無休 (4~11月は19時まで)
入浴料金 300円
施 設 内湯男女別1つ 混浴内風呂1つ 混浴露天風呂1つ
脱衣所男女別 無料休憩室あり・有料休憩室あり
☆印 象
ここの温泉は、男女混浴部分は水着でもいいそうです。バスタオルもOKだね。
ハゲが直る!低料金300円・ぬる湯で有名な温泉です。建物全体が古くて外見だけを見たら、入浴しないで帰りたくなります。が、温泉の効能を知った上で入浴をしてください。「透明湯」「濁り湯」のどちらとも、体中に細かい気泡がつきます。湯底からは次から次へと気泡が沸いてきて面白いです。
ここの温泉には、敷地から離れた所に男女混浴の露天風呂があります。脱衣所も露天風呂近くにあります。(露天風呂、雪がない時のみ)
建物全体がかなり古いです。「濁り湯」と「女性側・透明湯」は薄暗いです。神経質な方や綺麗好き方には不向きです。(2006年5月男女別内湯が変わってます)
女将さんの話によると「濁り湯」は先にあって建物は後から出来たもの」って事は・・・大昔は「濁り湯」は露天風呂だったのだろうか?詳しい話を聞こうとすると経営者が昔と違うので解らないって事だ。「濁り湯」「透明湯」「露天風呂」はそれぞれ別な源泉らしいとの事。
※2006年4月
雪で露天風呂にいけません!
2005年夏頃
露天風呂池のよう!ここの露天風呂個性が強すぎ!
脱衣所は季節の関係でスズメバチの巣があるから注意が必要。大自然の中の脱衣所だから
露天風呂は、建物から離れてるから、見学だけは無料?

駐車場から見える緑のゴミ箱の横の小道を進む、すると小川が見えて脱衣所が見えてくる。

男女混浴露天風呂
池のようだ!!湯の華らしきものが大量に浮いてる!

茶色いお湯の色、鉄臭い温泉・・・
私は入浴を遠慮する。入る勇気はない!
脱衣所には「スズメバチ」の巣・脱衣所外壁には「へび」がひょろひょろ~してる。恐いよ~
2006/4 入浴