北海道登別市、地獄谷・大湯沼を泉源で8種類の泉質の温泉天国登別温泉。登別温泉では、宿泊、日帰り温泉、名物グルメ、御土産、地ビール・クッタラ湖が注目を浴びているが、この数年多くの雑誌やテレビで紹介をされている「湯の川」又は「足湯」が超人気スポットです。 じゃらんでも良く紹介をしているよ~。北海道は最近 足湯、手湯が人気ですが、ここの「足湯」他の施設とは大違い!!温泉の源泉の一つである大湯沼から自然にあふれ出た湯が流れている大湯沼川にある、足湯です。
2006年10月中旬撮影

「足湯」に浸かりながら見える様子。
2006年10月中旬撮影

足湯の途中
じゅん★ブログ『登別温泉 大湯沼川天然足湯 』にTBしています。札幌から行く『温泉宿』ブログ『大湯沼川』にTBしています。オロフレ峠をおり、カルルス温泉側から登別温泉へ。
地図●登別温泉入り口に、「登別石水亭」があります。
石水亭からカルルス温泉側に戻ります。歩いても、ちょっと!

この看板を目指そう!但し、周辺に駐車場はなし。(2006年10月中旬撮影)

ここを渡り、ポンプ小屋の前を通過します。(2006年10月中旬撮影)

五分ぐらいで到着!木のベンチを利用したイスに座り、足湯の体験が出来ます。(2006年10月中旬)
自然を眺めながら、足湯に浸かる~「気持ちいい~」の声があちらこちらから聞こえてきました。

大湯沼川の足湯が観光客らの人気を呼んでいる今じゃ、平日、土日と大賑わい!
※日によって大正地獄からの湧き出す温泉湯も混ざるようです。
じっくりコース大湯沼見学後コース&「大正地獄」 →
ココ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆行き方&印象
行き方 その1
北海道登別温泉の地獄谷駐車場から道道クッタラ湖公園線から車で数分走らせると、この看板が左手に見えてきます。道を直進すると「クッタラ湖」左に曲がり下ると、大湯沼や「足湯&湯の川」などいけます。
ほんの十数メートル坂道を下り、曲がり角に、この看板があります。しかし、車はココに止める事は出来ません。観光客は、大湯沼の有料駐車場を使いそこに止めここまで歩いてきます。有料駐車場料金は、大湯沼と地獄谷駐車場の2箇所の利用料金で410円です。違反切符を切られるよりは、安いかな?
有料駐車場から歩いて、坂を上り入り口に到着。急な階段を下りて、直ぐ左手に「大正地獄」が見えます。見る日によっては、お湯の色が7色に変化する!登別でも最高濃高度の温泉が湧き出てるいます。この「大正地獄」は、あの有名な「地獄谷」とは別な位置にあり、道路から眺める事が出来ません。大正地獄を後に歩くと5分ぐらいかな?硫黄の香りの温泉の湯!川全体が温泉です!川の所々に川に下りる階段があります。お湯を触ってみましょう~!!足湯施設はもう少しです。川は幅約二メートル、深さ約30センチ。湯の温度は40度前後と、ほど良い“湯加減”。(※場所によってお湯の深さ温度が違います。天候によって温度も変わります)原生林に囲まれ、足を温めながら紅葉も楽しめる。観光客から今、注目を浴びている観光新名所です。大湯沼側から徒歩20分ぐらいで到着!
詳しい写真付き情報(大湯沼見学後コース&「大正地獄」) →
ココ行き方 その2
オロフレ峠をおり、カルルス温泉側から登別温泉に到着しましょう。登別温泉入り口に、「登別石水亭」があります。石水亭側に宿泊している観光客の人は、こちらからのコースの方が近いでしょうね。石水亭からカルルス温泉側に戻ります。歩いても、ちょっと!
入り口の看板を目指そう!木の橋を渡りポンプ小屋の前を通過して林の中を五分ぐらい歩いて到着!
こちらから、来ると「大正地獄」や「大湯沼」が見れません。大正地獄は大湯沼側です。
大正地獄」や「大湯沼」が見たい人は、来た道の先を進みましょう(歩いて五分で、大正地獄)
大湯沼から流れ込む温泉の川、季節や場所によっては温度が違う。足湯、野趣度100%タオル持参のこと。
※野湯情報があるため、温泉川へ入浴する人へ
滝つぼへの入浴は、個人の自己管理でお願いします。(脱衣所なし、洗い場なし。超人気観光地の為時間帯によっては、100%見世物パンダになります。)
ここは登別観光協会側では足湯での登録のようです。
2006年10月中旬撮影!
今時期、オロフレ峠をおり、カルルス温泉側から登別温泉の「登別石水亭」周辺の紅葉が綺麗でした。