新見温泉は明治41年4月21日、新見直太郎によって発見され、奥二セコと呼ばれ秘湯温泉です。奥ニセコは、標高500mの高原に温泉。

野天風呂 木立の湯<露天風呂は1つしかない!>(混浴になります。湯着が用意してます。ご安心を)
いらっしゃいませ!新見温泉ホテルへご案内します。↓

玄関を開けるとロビー左手にフロントです。こちらで1人500円を支払います。入浴できる時間は2、3時間て言われます。
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内湯入り口。
午前10と夜の10時に男女の浴槽が入れ替わります。
この日は、ココは男湯なので、女性の浴槽に向かいますね。
この扉の前に貴重品ロッカーがあります。無料ですが脱衣所にはないので、ここでしっかり預けましょう。
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写真は大きくなります。

新見温泉ホテルのお風呂の案内(この写真は少し大きくなります。)この張り紙の奥に女性内風呂、廊下二階奥に露天風呂へと続く!
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この写真は少し大きくなります。

内湯(女性側)
浴槽1つかけ流し
脱衣所はシンプル。
知りたい方は、この写真は少し大きくなります。

男女の内湯の様子が違う!!
男性側には打たせ湯と蒸し風呂がある
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野天風呂 木立の湯 の女性側脱衣所(細長いです)
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混浴だから、湯着を巻いて入ります。
裸でもどうぞ!
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女性側脱衣所から露天風呂を見た感じ。
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露天風呂から脱衣所を見つめる。
左の扉が男性の脱衣所、右手が女性側
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温泉は循環せず、掛け流し(露天風呂の様子)
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新見温泉ホテル
北海道蘭越町字新見5番地
℡ 0136-57-5224
★泉 質
含石膏-弱食塩泉(源泉温度64.4℃) と(源泉温度65.2℃)の2本
無色透明(弱食塩泉ラジウム泉)毎分300リットル湧出し、温泉は循環せず、掛け流し
☆印象
ニセコ新見温泉 秘湯の宿 新見本館とは親戚です。
うむ~「秘湯の宿 新見本館」の景色の良い露天風呂に比べると露天風呂の景色は、ちょっと寂しい感じがしますが、混んでいない分ゆっくりできるかな。脱衣所に比べると内湯が綺麗です。時間によっては、内湯も蒸し風呂・打たせ湯も楽しめます。秘湯をしっかり味わえる温泉です。
内湯と露天風呂が離れているのが面倒です。静かに楽しめる温泉です。
秘湯・露天風呂・混浴希望の方にお薦め!
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ニセコ新見温泉 秘湯の宿 新見本館
2006年5月中旬お試し