北海道八雲町にある桜野温泉 熊嶺荘(くまねそう)。自然豊かな山の中にポツンと一軒しかない温泉宿です。
熊嶺荘 川のせせらぎを聞きながら露天風呂に浸かる

露天風呂は男性側に一箇所だけ。
国道5号線 野田生(のだおい)から右に入ります。

(本田商店の脇に)この看板が目印、(熊嶺荘の看板)。他に分かるものは5号線の道路上にある青い道路標識の『桜野』と言う文字のみ。573号線を右折してから約12km、山奥へと進みます。行きは実際の距離よりも遠く感じます。
奥に行くと、民家もほとんど無く、看板案内だけが頼りだが、熊嶺荘の入り口以外、途中に看板は2箇所しかない。「あと4km」「あと3.5km」って看板だけで、これを見落とすと不安になります。(この看板を見ても不安でしたが^^;;)

この看板を見つけたら、左手に入ります。300mほど進むと橋を渡り、ポツンと一軒の宿が左手にあります。

この看板と建物をみて、ほっとする瞬間です。
男湯(内風呂)写真の上でクリックすると写真が大きくなります。

男女別の内湯があけど、ずるい事に男湯の方が1.5倍ぐらい広いです。男女を仕切る壁にアルミドアがあります。露天風呂は男性側に1つ。そう・・・女性側にはないのです。
女湯の一部
男湯と女湯をつなぐ扉

女性が露天に行くには、内湯の男女の境のアルミドアから、男性内風呂の中を堂々と歩いていかないといけません。
男湯からも女性内風呂の扉を開けて覗けました。(男性側から空かないと、私が戻れません^^)
くだらない実験を何度も繰り返した後、主役の露天風呂へ

露天の前は木があり、その葉が露天風呂を隠してくれます。露天風呂の前は川が流れていて、目を凝らすと、私達がこの熊嶺荘にくるときに渡ってきた橋が見えています。もし、どうしても他人と入浴がしたくないときには、この橋だけが この熊嶺荘につく道です。この橋を睨みつけながら入浴をしましょう。車が通過したときに、ゆっくりと女性風呂に戻っても十分に人に会わず戻れるでしょう。

この方法で、素敵な露天風呂を楽しめます。景色もさることながら、露天風呂に付着している湯成分を見て欲しいです。まるで鍾乳洞のような ツンツンな物!
露天風呂に浸かりながら見える橋
熊嶺荘
北海道八雲町桜野
℡ 0137-66-2564 (出てくれないときもあり)
入浴時間 9時~20時?? はっきり分からず。
温泉泉質 食塩泉(源泉温度 55℃) 微しょっぱい。
料金
大人 500
子供 250
シャワー・シャンプー・ボディソープあり
ドライヤーあり1台
ロッカーなし。
タオルやバスタオルは各自用意する事!
2006年7月お試し