上の湯温泉郷の『パシフィック温泉ホテル清龍園』に再び入浴をしました。上の湯温泉郷といえば、銀婚湯の温泉旅館が全国で有名です。その温泉の手間にある温泉が『パシフィック温泉ホテル清龍園』です。
ここの温泉は地下120メートルから摂氏98度の高温で自噴している温泉です。 このような高温の温泉は道内では『パシフィック温泉ホテル清龍園』と登別のみで、全国でも9つしかない数少ない温泉らしいです。
女性側露天風呂内風呂から眺めた様子(管理者撮影)

内風呂から木の渡り通路を通り岩風呂へ向かいます。
女性専用露天風呂内風呂(管理者撮影)男湯とは別々でこの広さ!!

広めの岩風呂です。近くの銀婚湯(女性側風呂と比べる)の湯の感じと比べると、強いぬめるし塩味を感じるお湯でした。広々とゆったり入浴できていいです。日陰用の東屋もあるしね。
皆様の
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前回のブログで紹介したけど・・
・大浴場の作りが変だ!!
大浴場は大きく2つに分かれています。その2つの浴槽場の間に建物の外観跡が!!今はしっかりガラスが外されているが、大浴場の外側にもう1つ浴場を作ったようです。そこには、浴槽が1つ洗い場です。
↓ を見てください。(パンフレットより)

赤い矢印が元々の大浴場の外窓です。(赤い矢印の向こう側に大きな浴槽が2つあります。)この窓ガラス部分は外されていて、写真の浴場と行き来できます。
きみどりの矢印は、新たに出来た浴槽(でも、かなり小さい)
実際の様子!!(管理者撮影)

見えている浴槽とガラスのない壁

ガラスのない隣の空間がこれ!! 洗い場と岩風呂。(管理者撮影)
赤い矢印の向こう側、女性側の内風呂。(管理者撮影)

浴槽が2つ。パンフレットから解ったが男性側が広い~(ずるいぞ~)

大浴場です。(パンフレットより、男湯)パンフレットをみて分かった事は、男湯の方が広い!
国道5号線沿いの落部郵便局の交差点を山側に折れる時にある看板。
パシフィック温泉ホテル清龍園
北海道二海郡(ふたみ郡)八雲町上ノ湯162-1
℡ 0137-67-2011
泉 質:ナトリウム塩化物、硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)(含芒硝食塩泉)
無色透明、無臭の薄い塩味がし、ぬめりを感じる温泉です。
入浴料金:大人500円 子供(3才以上)250円 幼児 無料
備 品:シャワーつき洗い場・石鹸・無料ドライヤー1・シャンプー類なし・タオル類持参・
施 設:露天風呂・内風呂2つ+1つ・ サウナ・食堂券休憩室・ロビーイス
無料ロッカーとリターン式ロッカーがあり、(脱衣場は2箇所、その1つの脱衣場にサウナあり)
無料休憩場専用は無く、持ち込み禁止で食堂兼休憩室はあります。
☆印象
フロントから大浴場へ 女性側に向かい脱衣所に入る、狭いな~奥に浴場入り口の扉が見える、脱衣所が狭いって感じていると・・・右手に大きな脱衣所があるのです。イス、ロッカーもしっかりあります。サウナもそこにはあるし!!
この脱衣所の作り変?っていうより・・・・大浴場の作りが変だ!!
大浴場は大きく2つに分かれています。その2つの浴槽場の間に建物の外観跡が!!今はしっかりガラスが外されているが、大浴場の外側にもう1つ浴場を作ったようです。そこには、浴槽が1つ洗い場です。
お湯は強いぬめりを感じます。薄い塩味。
2006年8月お試し 再度訪問。