北海道白老の町の中にある白老温泉ホテルは、前身が「大金旅館」と言うこじんまりした旅館でした。1987年から「白老温泉ホテル」に経営がかわり今に至っています。温泉施設は内湯・岩風呂内湯・露天風呂・無料休憩室もある温泉ホテルです。
白老温泉ホテルの男女別露天風呂

ココの温泉湯は黒っぽい色をしているんだぞ~Σ(・口・)。
コーラ色?飲んでみよう~ 「(´へ`; う~んぅ、味は温泉博士じゃないから良くわからないぞ~ぉ。大浴場にあった飲む飲料水 あいちぃ~(|||▽ ) これじゃ舌やけどだよ。
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玄関を入ると正面にフロント&売店があります。
玄関左手にロビーにイス・販売機・向かいに持ち込み可能な無料休憩室、ロビー奥に男女別の温泉大浴場になります。

男女別の大浴場入り口の左右に女性側ののれんの左側に「家族風呂1(別料金)・男性側のれん側に「家族風呂2(別料金)」があります。

写真は、家族風呂2の様子ですが、脱衣場も浴槽もけして広くはないです。写真は家族風呂入り口から撮った写真です。

誰もは入浴していなくてもコンコンと透明に近い茶褐色の湯がかけ流されていました。
のれんをくぐりと

広い脱衣場には洗面所に販売機がありました。貴重品は貴重品ロッカーへ
脱衣場の扉を開けると、直ぐ手前側に自然石を配した岩風呂があります。ここも湯色は透明に近い茶褐色の微かに石油のような香りのする植物モール泉タイプです。43~44℃の設定のあつ湯です。洗い場をはさみその奥に、主浴槽のタイル浴槽(41~42℃、源泉の湯のバルブ調整が絞りが大きく湯のかけ流しが少なめ)があります。天井から日の光が入り明るいです。この浴槽の脇に飲泉湯があり温泉水を飲用できます。
露天風呂は、内湯施設から扉を2つ開けた先にあります。

竹垣で囲まれ、屋根付の露天風呂。残念事に景色は見れないが浴槽すみ底からは「ボコっボコっ」と音を出しながら源泉の湯がかけ流されています。湯色は透明に近い茶褐色の微かに石油のような香りのする植物モール泉タイプに似ています。
白老温泉ホテルの全体

左から露天風呂、天窓付主浴槽のタイル浴槽湯、岩風呂となるけど、屋根を見ると建物は建て増しで増えている事がわかります。

【泉 質】ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(含食塩ー重曹泉(源泉温度46.2℃))
【施 設】大浴場(内湯2つ内1つ岩風呂)・遠赤外線サウナ・・露天風呂・
家族風呂(2つ)・休憩室 売店・マッサージ・ドライヤー1つ。
貴重品ロッカー(有料) 日帰り入浴入口の右側 貴重品用100円
フロントで無料保管もあります。
【料 金】 大人500円 子供250円 タオルなど持参(浴槽場には何もなし)
家族風呂 別料金1200円~
【入浴時間】 7:30~10:00
白老温泉 白老温泉ホテル(白老温泉健康事業部)
北海道白老郡白老町日の出町1の3の15
℡ 0144-85-2725