北海道白老町をとおりぬけ函館方面に走らせると萩野の町があります。国道36号線沿いの海側(左側)にセブンが見えるその小さな信号機のところ右側に「萩野荘」の小さな看板と「白老バーデングリューネ」と書かれた深緑の看板を右手に曲がり踏切を渡り直線道路を山側に進み続けると小さな看板のとおりに進むと萩野荘の温泉施設があります。
萩野荘の建物を見て思った一言!!
『何じゃ?この玄関へ続く通路は??急斜面じゃないかっ』
じじ、ばば、足の弱い人たちへの試練か??簡単には温泉に浸からせないぞ!入浴前に運動d( ̄  ̄)
という感じだろうか?ここで、足をしっかり使い温泉効果をアップ狙いなのか??(嘘)
萩野荘
北海道白老郡
白老町字萩野426-2 
建物外ののれん矢印が示す位置がおかしい??入浴後建物の周りを走ったときに知ったけど、昔は民宿としてきちんと営業しており別なところにしっかりした玄関があったようです。もしかするといまある玄関入り口は家族用の玄関だったかもね。
玄関扉の前に立ち後ろを振り返ると・・・・

フードモドキがなければ(ガラスの囲い)雪のある日や雨の時は床が滑って歩けないだろうね~。
さて、、、、玄関を開けて直ぐ右横が受付&事務所でした。しかし!人の気配がない!!??
大きな声で「すいません~お風呂に入りにきました~誰かいませんかいませんか?」
※ネット内では休業したとの噂が流れているようですが2007年現在、再度日帰り温泉t素泊まりを始めました。時々宿主はちょっと留守にするようですが。普通に入浴出来ます。(宿主に確認済み)
続き↓
狭い玄関、目の前が男女別内湯のとびら、靴を脱がずにいけるんじゃないのか?と思うぐらいに近い。
いくら待てど宿主は現れず、しっかり受付に300円を支払い女性側脱衣所へ

休憩所は昔昔宿主の家族用の居間だった模様。少々タバコ臭いかな??
σ(・・*)の利用した日の内湯は超熱いお湯でした。足をゆっくり湯船につける「あちぃ~」って思わず体が震えました。余りのお湯の熱さにおびえる私。男性側から聴こえてくる浴槽への温泉注がれる音の凄さ~(お願いだ~その湯を止めてくれ~)と心の叫び~
紅茶色に見える温泉の湯が浴槽からあふれ出ている~嬉しいはずのかけ流しの湯が、悲しく感じるです。周りを見渡すと湯船に直接いれる水道蛇口も見えません。見えるのは、浴槽の下が男湯とつながって事と洗い場~。裸で洗い場をウロウロ~あきらめて足だけをいれてみる(^^;; 熱いよ~あし湯って感じで浴槽の淵に座り、体がなれた頃に体全体を湯船に沈めてたけど・・・・私は石川五右衛門なのか?これじゃ・・・体がもちません~どう考えても48度?46度はありそう~何処に水を足す所があるのだろうか?どうしても見当たらない!でも皆さんのブログではしっかり入浴体験の話が書いているから、絶対普段は入浴できる温泉温度のはず~男湯側に水道蛇口があるのかな??

軽くぬめりを感じいいお湯です。
σ(・・*)はきっと宿主が温泉温度調節前に入浴をしたようです。
誰か教えて~水道蛇口のある場所をd( ̄  ̄)
そうそう、私の入浴後に温泉主が戻りバタバタ事務室(食堂)に入るとソファーの上でごろりと寝てしまいました。鄙びた温泉なので、鍵もかけずに出かけるのでしょうね(^^
萩野荘
北海道白老郡
白老町字萩野426-2 電話0144-83-4923
【泉質】 含食塩ー硫黄温泉(緊張性低張高温泉)
淡黄色橙明臭味無し(少し紅茶色に近い、微かに油っぽい香り?)
温泉温度約48℃
【施設】男女別内湯・休憩所あり(持ち込み可能)無料健康器具あり・テレビあり
日帰り施設・素泊まりを扱っています。