鶴の湯温泉は明治4年に発見された北海道で2番目に古い温泉です。発見されたきっかけは、傷を負っていた鶴がこの温泉地で傷を癒し直って飛び去ったことが次の年も続いた事から見つかった温泉です。
冷泉を沸す風呂は、男女別の浴室から、温泉の前にある池を中心とした庭園では季節の移り変わりを楽しめます。特に8月頃に咲くハスの花が評判です。浴槽で一緒になった常連さんの話によるとハスの花が開くときが見事な音がするそうです。
と言われても今時期は・・・桜の季節だった^^

8月の時には早朝にきなさいと言われました。ここの温泉はいつも入浴者が次から次へと訪れて、小さい温泉ながらお湯の良さから混んでいるんだよ。腰や皮膚病にいいらしいです。と言われました。
※庭園では、春はエゾヤマサクラ、夏はハス、花菖蒲、アヤメ、秋は紅葉になるわけです。
鶴の湯温泉②もある為、本日はコメント欄を伏せにしました。ごめんなさいm(_ _)m。
赤い屋根の2階建ての旧館と新館から成り立つ
鶴の湯温泉です。
玄関の左手に受付、右側がお風呂場へと続く通路です。

鄙びた感じの温泉の廊下ですね。写真左手が休憩室、写真奥側の階段を登ると男女別のお風呂です。
休憩室の前を通り
階段の上がる右側に自動販売機があります。その天井には鶴の飾り物

ココの温泉は鶴が傷を癒(いや)していたところからついた温泉にちなんだ飾りですね。

女性側
脱衣所
無料ロッカーがあります。脱衣所には洗面台と長いす
この脱衣所つい数年前に綺麗になったそうです。綺麗になる前が350円の入浴料金。脱衣所が綺麗になって400円になったそうですと常連さんが服を脱ぎながら教えてくれました。
脱衣所の扉を開けると・・・浴室は洗い場が5箇所、内1つがシャワーつきです。浴槽の窓が大きいので浴室内は明るいです。
小さめの浴槽には、岩の所から温泉湯がドバドバ注がれ、・・・・
って事で、浴槽内はまた続きのブログを読みに来てくださいね。入浴者が多くて内湯の撮影に苦労しました。源泉水の撮影もしてきています。いついっても常連さんが親切に温泉の話をしてくれます。ありがとうございます。
※内湯の続き→
ココ
鶴の湯温泉
安平町早来北町5番地
(旧住所 勇払郡早来町北町5) Tel:01452-2-2028
(安平(あびら)町。2006年3月27日に追分町と早来町が合併して出来た町です。)
【泉 質】含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
(旧含塩重曹ー硫黄泉)源泉温度14.3度
超微褐色透明(超薄い醤油色)カン味&微かに塩味、硫化水素臭(微硫黄臭)
【営業時間】 10:00~21:00(月曜のみ15:00~)
【料 金】 400円
内湯1つ・ボディソープのみあり・ドライヤーなし。タオルなど持参する事。
洗い場5席 内1席シャワーつき。
源泉水の蛇口1つ(ここからの温泉水かなり硫黄の香りがする)