6月某日曜に国道229号日本海側をはしる。熊石町の「ひらたない荘」などの案内看板があり、そこを曲がり舗装された道路の山側に向けて坂道を走る。とても綺麗に舗装された道路は初心者マークのドライバーでも運転しやすい。d( ̄  ̄)
この終着点に平田内温泉の泉源があります。そこに熊の湯があります。年月をかけて作り出された天然の湯壷(多少誰かが手を加えた後があり)が「熊の湯」です。(熊の湯体験は
ココ)
終点に駐車場があり、キャンプ禁止看板が目立っています。執着点ゲートの柵にはここから徒歩で50m程の所に天然温泉熊の湯の案内看板が書かれています。
熊の湯に向けて歩くと、直ぐ左手に白水岳登山入り口
テクテク歩いてくると正面に平田内温泉の源泉管理の建物が見えてきます。
右手がけ下に平田内川の清流を眺められるワイルドな天然の湯壺(浴槽岩)「熊の湯」とログハウス風の脱衣所が見てました。

写真は脱衣所と少し見えている「熊の湯」と迫力満点の平田内川支流
直ぐに、がけ下の「熊の湯」の向かうとしたところ、崖を下りる前の左手から「ぼこっぼこっ」と音が聞こえてきます。

近くによると二股らじうむ温泉のような湯の華がびっちりついた噴泉搭のようです。白い湯煙を噴き出して結構な量の湯がかけ流しになっています。

手湯やあし湯が出来るようだと、手を湯の中に入れようとしたら「注意注意書き」あります。静かに手をつけると・・熱い!!これじゃ手湯は無理だけど・・。湯の吐き出しの音と湯煙が迫力があります。
あそびはこれくらいにして野湯に入ろう!

小の湯(「熊の湯」の側)
【場所】 八雲町熊石平町
【時間】 5月~10月 熊出没あり
【泉質】 ナトリウム塩化物泉(弱食塩泉)
【利用】 (眺める・ちょっと触れるのみ)
01398-2-3111(熊石町役場産業課観光係)