奥美利河温泉山の家の温泉に浸かりながら、この源泉のありかに思いをめぐらせていました。奥美利河温泉山の家の温泉の露天風呂男性側出入り口付近にある
山の斜面の2箇所の穴から源泉が出ています。この湯は地下水脈でどこかと繋がっている!2箇所の穴を掘って先に進みたいて思うけど、資源の破壊!って逮捕されそうだね。
日本列島の珍しいものです。『温泉水をたたえた洞窟』は
奥美利河温泉山の家のところにある
ピリカ鍾乳洞(美利河鍾乳洞)です。日本では洞窟風呂が多くあるけど、自然の洞窟内にある温泉で珍しい鍾乳洞のなかにある温泉です。正式な洞窟温泉とよべる『鍾乳洞の湯』らしいです。

奥美利河温泉鍾乳洞(鍾乳洞の湯)

現地は森に覆われています。
ぽっかり開いた穴を無理やり覗くと底が見えない!無理やり柵から恐い思いをしながら目を凝らして覗くと暗闇の中に底が見えたような?水がある。いや水じゃない!
これが温泉の湯。ブログ訪問者の興味がある人に見せてあげたくて(一枚目の写真)を無理やり柵の中にカメラをもった腕を洞窟入り口に入れて撮影。微かに写っているがブログに紹介できるようなものじゃない。

揺れ動く柵に体を預けて、もう一枚!だめ、このままじゃカメラを落としそう、この洞窟は、過去に専門家がきちんとした装備を使用して(命綱も使用)垂直に潜ったところ約13m地点まで潜っても温泉鍾乳洞(温泉洞窟)の底に届かないと言う
底なし温泉鍾乳洞だという。そんな所に
貴重なカメラを落とせない。っていうか自分が落ちたくない!きっと今時期は蛇が一杯いるよ~恐い(^^;;
入り口は小さめの穴だけど奥に進むにつれぽっかりと開いた洞窟らしい。その天井や壁を見ると鍾乳石・石筍・石柱などの鍾乳洞になっていて、洞窟内には雨水じゃなくて山の家の温泉の温泉成分同じ温泉がなみなみとあるらしい。その一部をσ(・・*)は見たらしいけど、
いいなぁ~入浴したい!
温泉鍾乳洞の温泉の泉質は山の家の温泉の水温に比べると約1℃低いけど、温泉成分などは山の家の温泉と一致しているので、地下水脈が連結しているらしいと考えられているようです。
今金町公式HPで紹介→
ココ
皆さんも興味があって洞窟には入って確かめたいと思う人もいるけど、現場は垂直に落ちる穴で、きちんとした専門家でも恐い場所らしいです。洞窟内には蛇やコウモリなどがいるそうです。
底なしです!貴重な資源や危険なため、現在は使用禁止・探検禁止となっています。(中に研究目的で入る人は、許可を取ってください。)
※私の一枚目の写真にも(写真下側)蛇が写っています。
鍾乳洞の湯
【泉 質】 単純温泉(弱アルカリ性低張性温泉)無色透明、無味、無臭PH 7.5
【泉 温】 洞窟内の湯 約35.4~36.8℃ぐらい(約36.8℃ぐらいと言う)
【施 設】 洞窟内温水プール (温泉水をたたえた自然洞窟)
【所 在 地】 瀬棚郡今金町美利河353
【定 休 日】 11月~4月休業?(通行止めかな?)
【正式名所】 美利河温泉鍾乳洞 (ピリカ鍾乳洞)
【料 金】 なし
【要 点】 ・洞窟探検には正式な入洞許可が必要。
調査目的なら可能か?、個人で楽しむ入浴目的は不可。
洞窟内底なし危険。
透明度が約3mぐらいあるそうです。
この湯と同じ
奥美利河温泉山の家を入浴してほしです。
ピリカ鍾乳洞の温泉水面は奥美利河温泉山の家の温泉より約1.5m低いらしいが・・・・(雪解け水など季節によって水面が上下するらしいからこの数字も変化する)
隣接している山の家の温泉とは同じ水位じゃないらしい。
美利河温泉山の家の温泉の露天風呂男性側出入り口付近にある源泉注ぎ口を眺めながら、こちらのピリカ鍾乳洞の湯のことを思ってはいかがかな?
2007年7月訪問!