2007年9月15~17日まで岩見沢で、ふるさと百餅まつり(ひゃっぺいまつり)をしているよ!
世界一の大臼(直径2.4メートル、重さ3.5トン)と杵(200キロ)で1俵(60キロ)の餅を百餅を若衆の音頭に合わせ、飛び入り参加の皆さんの協力でやぐらから四方に張ったロープで杵を引き上げ、およそ10mの高さから何度も何度もドスンと落とすヨイトマケ方式のもちつき大会です。
大臼餅つき

写真は飛び入り参加の約200人の皆さんの協力でやぐらから四方に張ったロープで杵を引き上げ餅をつくところです!
若衆の音頭に合わせ紐を離し、臼を落下させます!
杵が落ちたときに豪快に水しぶきともち米の一部が臼のそばにいる若衆たちの頭や顔に豪快にかぶることになります。これ見たさに・・・皆さん頑張ります!(^^;;
何度か餅をかえします。

お餅も粘りが強くなっていて、かえすのも一苦労です。お客さんにお餅を見てもらえるように高~くあげくれます。
若衆の音頭に合わせ、やぐらから四方に張ったロープで杵を引き上げ、およそ10mの高さから何度も何度もドスンと落とすヨイトマケ方式で約30分ぐらい、ついた餅は見学者・参加者に振るまれマス!
場 所:岩見沢駅近郊の1条から4条の栄通り・4条通り・ふらっとパーク
隣接して、いわみざわ情熱フェスティバルのイベントもあり
で、σ(・・*)は参加者で
1200様より先に餅入りおしるこ頂いたよ!!

つきたての美味しい餅3つ入りの甘いおしるこが美味しい!
実は・・・参加予定じゃなかったけど・・若衆と姫衆の『きねおどり』を見ていたら・・・
若衆たちと共同作業がしたい!と思いまして(^^;;
さて、世界一の餅つき大会のもち米を臼に入れるイベント様子!
直径2.4mの大臼

かなり遠くからも目立ち、このお祭りへの道がわかるくらいです。
(σ(・・*)はこのやぐらと臼を見つけて、会場がわかりました。)
せいろに入ったお餅を大臼へ運ぶ
きねおどり
本番前にお餅をこねます。