北海道の札幌から蘭越町間を2007年9月22日(今日)から11月4日(日)までの土・日・祝日のみの期間限定で
SLニセコ号が走っています。
カニ目が可愛いからパチパチ~

C11-207号機は、昭和16年生まれのSLです。
前面上部に二灯のヘッドライトを装着、“カニ目”の愛称で親しまれています。ニセコ号のヘッドマークは、羊蹄山と運行期間中に見頃となる紅葉をイメージしているらしい。この二つ目(前照燈が二つある)のC11型はかつて国鉄時代に瀬棚線や日高線を走って海霧の多い沿線で活躍をしたんだってさ!
函館本線のニセコ地区を走るSLと言うことから「SLニセコ号」と命名されます。SLニセコ号のヘッドマークは、ニセコ地区にそびえる「羊蹄山」と、SLニセコ号が秋の紅葉シーズンに走ることから「紅葉」をイメージしています。ヘッドマーク上部の星は開拓使のシンボル「北辰(北極星)」をモチーフにしているらしいです。
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