二セコと岩内を結ぶ道道66号線(二セコパノラマライン)の途中前回紹介した「大湯沼」と言う所があります。 ココから湧き出す約60℃の湯を近くの雪秩父や月美の宿 紅葉音(あかはね)などの施設に送湯し、温泉として利用しています。
その大湯沼の脇に観光客の皆さんは
足湯の赤鬼池で楽しみます。そこから目線をもっと下流にずらすと・・・・・

誰かが作った
人工的に造った湯溜まりがありました。湯の温度は約40度ぐらい(外の気温はコートが必要な寒さ)
赤鬼池という足湯

観光シーズンには混みあう足湯のところから下流(写真左上)を見ると誰かが作った入浴が出来そうなところが見えるんだが・・・・

ココじゃ~足湯観光にきた人たちに丸見えです。

無理すれば、ココなら草むらの影でどうにかなるのだろうか?
その先の散策路には
名前の通りに
青鬼池!
湯の色が青いです!!ボコボコ!
で、以外に見落としちゃう赤鬼池から青鬼池に向かう途中の
鶴の湯
看板もひっそり、草むらの中!どれくらいの人が、この看板の存在を知っているかな?

池かと思えば温泉だ!
鉄鉱泉かな?手を入れると適温で40度ぐらいです。
深さの確認はしていません(^^;;
最初は木枠をみて浴槽かと思っちゃった!(^^)
【場 所】 北海道蘭越町 湯本温泉 雪秩父の裏
2007年10月