長都沼のハクチョウ観察の帰り道に冷えた体を温めようと千歳東IC近郊の千歳市泉郷にある『温泉旅館 松原』によりました。ココの住所は「千歳」だけど、あと数分も車を走らせると長沼(マオイの丘公園)につく地域です。
『温泉旅館 松原』は337号線からダート道に入る案内看板のところから直ぐに入るけど、この看板、イマイチ道案内をはっきりさせてくれてないような?
車が一台が通れるダート道の突き当たりに『温泉旅館 松原』があります。
建物の横を見ると「温泉犬」が愛想よく出迎えてくれます。


人になついているワンちゃんですが、今時期は、毛代わりの時期らしく毛がボロボロだけど可愛いヤツです。

いつものように受付で入浴料金を支払いお休みイスや販売機を横目に見ながら、有料休憩室前を歩き廊下つきあたりが浴室です。
ぜんぜん変わらない、この鄙びた感じ!

男女別の脱衣所の扉を開けと脱衣場の中は超狭く、大人3人が着替えだしたら狭くなる女性側の脱衣室。現代風のロッカーなどはなくて作りの衣服入れの棚は男女の仕切りの役目も一緒に果たし、交互に男性側から扉も開けられて使えるようになっています。(詳しい写真は
こちら)
男女別の内湯を入浴!
弱塩泉(大人一人はいれる広さ写真)は変わらない、塩の味にコーヒー色を薄いした色。香りは良くわからず。
主浴場の重曹泉
大量の温泉が音をたてながら、ガンガン~かけ流されています。男女を分ける仕切りの向こう側も混んでいる様子が感じられる。
いつもの温泉と違うといえば、夕方の時間帯で狭い女性側には私を含めて7人の利用者。洗い場に4人小さな弱塩泉の湯船に1人、コーラ色の重曹湯の湯船に2人の人が利用しているから
恒例の「温泉写真撮影は中止」。周りの人の動きをお互いに気にしながら、順序良く洗い場を使用し浴槽へ、ゆっくりと暖まってきました。
松原温泉の温泉の様子を知りたい人は別訪問記録を見てください。→
ココ
温泉旅館 松原
場 所:北海道千歳市泉郷708番地
(千歳東IC近郊・信田温泉近い)
337号線から砂利道に入る案内看板のところから直ぐに入る事
料 金:420円 税込 子供210円税込
営 業:9時~22時(最終受付時間分からず)
休 み:木曜日
泉 質:重曹泉・弱塩泉(食塩泉 )
重曹泉:黒い色 源泉温度25.4℃
弱塩泉:薄い茶色・しょっぱい!!源泉温度27.5℃