八雲町の山の中にある純和風の宿で「日本秘湯を守る会会員」の道南にある銀婚湯に正月休みに泊まりに行ってきました。こちらの温泉は、上の湯温泉パシフィック温泉ホテル清龍園の更に山奥に、大正天皇の銀婚式の日に温泉が掘り当たられて「銀婚湯」とながついた温泉施設には(結婚25年)を迎える夫婦や記念旅行やカップルに人気がある温泉です。
「なんだ~かりんは正月のお休みにはココに泊まっていたんだ!」って言う皆さんへ
ごめんなさいm(_ _)m
隠していたわけじゃないです(^^;; 更新都合もあって報告が遅れました。
銀婚湯の敷地には「かたらいの湯」の足湯があります。

日帰り入浴&宿泊利用者も気軽に利用可能な施設です。
泉質:ナトリウム-塩化物 (加水あり)
今日は到着時間が寄り道の為に遅れているので未使用ですよぉ~σ(・・*)はこの後は露天風呂巡りをするで急いでチェックインすよぉ~

何故って?貸切野天風呂は予約制を取らないシステムだから帳場で各露天風呂に空きがないと入浴が出来ないからです。貸切野天風呂3つに男女別内湯1つ露天風呂1つ家族風呂1つを全て周るには、ここでモタモタしているわけにはいきません。もう駐車場には宿泊者の車もびっちりだよぉ~
銀婚湯の建物に向かう前に駐車場横にある銀婚湯の温泉神社にお参り~
鳥居の内側には古い時代の薬師如来、山神、不動明など字の読み取れないようなモンから近代に建立した新しいものまで並んでいました。

軽く手を合わせてから銀婚湯へと向かいます。

玄関をあけると銀婚湯の関係者の皆さんが玄関にお出迎えをしてくれます。帳場で受付をしてくれた同行者を待つ間にロビーをキョロキョロ~古い建物のわりには整理整頓された掃除もきちんとされている館内、暖房が十分きていて暖かいです。ロビーにある売店はまだ営業がしていません!時間帯であくシステムらしいです。超混雑しているらしい銀婚湯では急がしそうに従業員が動き回っています。

先に到着していた宿泊していた人たちは一風呂を浴びてきたらしくて、気持ちよさそうに談話場でダラリ~。火って見ていると和みますね。
銀婚湯の部屋は旧館、東館、西館、新館があるようです。料金は人数と部屋のタイプで料金が変わります。食事はどの部屋でも同じで、はっきり分かるシステムです。
食事内容は同じでも2人で宿泊をしている人は部屋食で、3名以上の宿泊者は一階の小上がり部屋で食事が出来ます。
さてさて、浴衣に着替えてお部屋でマッタリしたので大人気の貸切野天風呂に入浴の為に帳場へ行きましょうか?
帳場で貸切露天風呂を借りたいと告げると混雑中で満室との事です<ショック!>
そんなときに・・・・
ちょうど貸切野天風呂から戻ってきたカップルがいました。運良く露天風呂が利用できるようです。3箇所ある貸切露天風呂の某ある露天風呂の木札1つを帳場で借りて出発です!
「くれぐれも、外灯がないので明るいついにお帰りくださいね」と説明を受けました。
え?軍手と長靴を用意されました??ありゃりゃ~??
もしかして?手彫り露天風呂??嘘~ぉ~
次回へ続くヾ(*'-'*)マタネー♪
2008年1月正月休暇中の出来事!
※貸切露天風呂は外灯がないため日がある時のみ入浴可。予約制なし。宿の帳場で空いていれば使用可。入浴したい貸切露天風呂を決めて、帳場で入湯札を受け取り利用します。使用後は必ず入湯札を返し、別な貸切露天風呂に行きたい時は、又、帳場で次に行きたい貸切露天風呂(隠し湯)の入湯札を借りですが、あくまでも空いていたらです。それも日があるうちのみ!他の宿泊者が使用中なら利用者が帰ってくるまで帳場前で待っていたほうが良いです。チョッとでもその場を離れると他の宿泊者に入湯札が使用されちゃいます。(満室の時)
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
訪問をありがとうございます。
サンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/
◎
書き込みはこちらへお願いします。 φ(..)☆