帳場でやっと手にした3箇所ある貸切露天風呂の「もみじの湯」の露天風呂の木札1つを帳場で借りて出発です!
旅館側から用意された「軍手と長靴」に思わず
え?どうして軍手と長靴??ありゃりゃ~??源泉場を掘るんですか?と思わず小声で訪ねると、「いえいえ~露天風呂までは雪の中を歩くし、吊橋を渡るので案内看板も出ていますが、雪についている足跡を追って露天風呂へ向かってくださいね!」との事です!!
ちょっとした冒険気分??
出た!危険文字!!
この吊橋の向こう側に銀婚湯の約5000坪という大きな敷地に落部川が流れ、その先に庭園・露天風呂があるんです。

雪の中を歩くから長靴に吊橋のロープを握る為に軍手ですね(^^) 納得だけどね~
これを渡るわけ??
「きゃぁ~揺らすなよぉ~跳ねるな!動くな!(`ε´)歩き始めないで~後ろっ後ろを振り向くな~ぁいやっ私の前を歩いて~!!Σ(`Θ´)=3いやいやぁ・・悪戯で背中を押されそうだ~からやっぱり私の前を歩いて・・・ぎゃぁ~ぎゃぁ~」など沢山のわがままな言葉を叫びながら、吊橋を渡り終えたときには、σ(・・*)は何故か喉に痛みを感じてました(何故だろう?)(;´ρ`) グッタリ
渡り終えて後ろを振り返ると

大浴場の明かりが見えます。急がないと・・・旅館側との約束で日没までには旅館に戻らないといけません。この時期は夏の日の長さに比べると約2時間も早く日が沈むんです。
山小屋風の建物に着きました。
もみじ湯の木の扉の内側に木札を挟んで鍵をかけます。
数歩歩いた川岸沿いに手作りの簡易式の木製脱衣所そこから数段下りた先には
じゃん~もみじ湯!!
見た瞬間は外気気温が低く寒い為か引いてしまったσ(・・*)。
<想像していた浴槽とは感じが違うぞ~雪が降り続くなか屋根もない何もないこんな外で入浴をしたら風邪を引くんじゃないの??>
(いやいや~やっと手に入れた入浴権利、わざわざ怖い思いをして吊橋渡ってきたんだから体験入浴しないで、どうするんだ?)
と^(#`∀´)_Ψ・・・悪魔vs天使・・・†_(゚ー゚*)βの戦い!
ココまで来たらヤケクソダー
ぱって![脱衣場]。-_-。)ノ⌒ 浴衣~♪ ∽ポイッ ブラジャー♪ ⌒ ▽ポイッ パンティ♪
ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=|もみじ湯|ε=ε=ε=ε=(/・_・)/わぁ~寒いよ~ってダッシュっ
いい湯だな~---------(*^ 0 ^A----------もみじ湯
露天風呂に入ると最初は冷えた体には熱く感じた湯がちょうどいい湯加減になるよ。
(体感温度43度、源泉注ぎ口45℃ぐらい)
タラタラ流れる源泉湯を手で触れると超高温!50度以上はありそうね。
馬鹿なことをして軽い火傷をしたね(^^;;
え?温度計使用して正確な温度を知りたい?馬鹿やろう~場の空気をこわすでしょd( ̄  ̄)
樹齢200年のもみじの木の下に作られた大きな岩を削った湯船は2005年に作られたそうです。

湯の香りは鉄系の香り、ぬめりを感じないお湯色は銀婚湯側の施設風呂に比べると色が濃い!香りも濃い!色が茶色が混ざる薄い黄緑色をしています。肌にはきめ細かい泡が微かにつきます。後から紹介する貸切露天風呂の中では湯加減も湯の感じも3箇所の中では<この時期(冬期間)>一番良く思いました。
しっかり暖まる湯なので帰り道は浴衣一枚で、吊橋を渡り旅館に帰っても平気でした~。(謎)
この写真は露天風呂(2人ぐらいが入れる広さ)に浸かりながら脱衣所を見上げた様子!

ね!扉もない簡易式の脱衣所でしょd( ̄  ̄)
あそこから裸で走ったσ(・・*) 馬鹿でしょ(^^;;
で、何気にあとから分かった事

真冬は草も葉も枯れていて、川向こう側の某所からは「もみじ湯」がこんな状態で出現するらしいです。
あぁー入浴中(湯舟)は囲いで隠れて見えないし、脱衣場も見えないけど・・・・
脱衣場から湯船の移動が見えている可能性があるようです。○┼< バタッ
※期間限定 もみじ風呂~今後の真冬の開放は未定です!宿で当日の使用確認をしてくださいね。真冬の湯の温度は貸切野天露天風呂の中では一番いい湯加減でした!!
お気にり度90% 10%の減点は移動の際のことだけ!
もみじ湯
入浴条件: 宿泊者専用(銀婚湯の敷地内)
利用方法: 予約制度はしてない・帳場で木札を貰う(鍵になる)
利用時間: 利用時間帯日の出から日没まで
利用時期: 期間限定浴場・宿側と話をしてください。
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉)
2008年1月正月休みの出来事
まだまだ・・別場所の貸切野天露天風呂の話が続くヾ(*'-'*)マタネー♪