銀婚湯の宿泊者専用の貸切野天露天風呂の地図?
銀婚湯の庭の地図です~この地図を見ただけでも広さがわかるでしょd( ̄  ̄)

地図中央に銀婚湯宿泊棟があります。吊り橋を渡った先に先日に紹介した「もみじの湯」とこれから紹介する
トチニの湯(湯船2つ)は施設側のお薦め湯でもあり、宿から15分と探索しながら楽しめる温泉でもあります。
銀婚湯に到着後、もみじ湯や内湯・露天風呂・貸切内湯を楽しんだ初日、まだある貸切野天露天風呂は時間の関係で早朝に探索する事になりました。帳場で入湯札を借りて出発です。他にも同じようなグループが貸切露天風呂へと向かいます。
宿から吊り橋を渡り林の中を約15分ぐらい歩いて「トチニの湯」に到着

木の門の奥に温泉!
入り口の扉の内側に宿から借りてきた入湯札を鍵として入れます。

これで誰も施設内に侵入してきません。
簡易式の脱衣場には何度見ても引いてしまいますね。時に真冬にはちょっと辛いです(^^;;

ぱって![脱衣場]。-_-。)ノ⌒ 浴衣~♪ ∽ポイッ ブラジャー♪ ⌒ ▽ポイッ パンティ♪
脱衣場のそばにある

巨木をくり抜いた湯舟に源泉湯が注がれています。落部川を見ながら入る温泉湯はちょっとだけヌメリがある暖まる温泉ですが、
もみじ湯(湯船1つ)に比べると温泉温度が低いです。(体感温度42度)でも真夏に体験した人の感想を読むと真夏はこちらの湯舟は温泉温度が高くて入浴するのが大変らしいと?
巨木をくり抜いた湯舟から数歩歩いた先にある別な湯舟

こちらも源泉かけ流しで2人ぐらいが入浴できるです。こちらは「巨木をくり抜いた湯舟」に比べるとかなりぬるいです。(体感温度41℃)
巨木をくり抜いた湯舟と木枠の湯舟と2つある(他の貸切露天風呂は湯舟は1つ)湯舟のそれぞれからは落部川を眺めながら入浴が出来ます。銀婚湯の内湯と露天風呂・かつらの湯(貸切露天風呂)は混合の源泉湯を使用しているけど、この
トチニの湯(湯船2つ)だけは源泉2号の独自の湯だけを使用し、他の施設に比べるとよく暖まるそうです。それにね貸切風呂なのにこの贅沢な2つの湯舟!
ねっおとくでしょd( ̄  ̄)
トチニの湯
入浴条件: 宿泊者専用(銀婚湯の敷地内)
利用方法: 空いている時・予約制度はしてない・帳場で木札を貰う(鍵になる)
利用時間: 利用時間帯日の出から日没まで
利用時期: 宿側と話をしてください。
施 設: 巨木をくり抜いた湯舟・木枠の(湯船2つ)と2つある
(他の貸切露天風呂は(湯船2つ)は1つ)
洗い場なし・簡易式脱衣場あり
泉 質: ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉)
銀婚湯の中で、
トチニの湯の為にだけの自噴 源泉2号から湯を使用している。
ココに使用されている源泉湯は宿側もお薦めする湯で他の施設とは違い体がよく暖まり微軽にぬめりも感じます。
2008年1月正月休みに利用~
まだまだ続くヾ(*'-'*)マタネー♪