みなさんの情報提供により成り立つ私のブログ~(いつもありがとうございます。情報提供者の皆さん・゚゚・(≧д≦)・゚゚・感謝~感謝、週末訪問しました。)
<デジカメ修理中につき携帯撮影です。
ボケボケ写真が続きますがお付き合いお願いしますねm(__)m>
6月上旬より一般入浴を開始していた、あの祝梅温泉敷地の入り口には、いつもと変わらず・・・
あのボーリングのピンが1本立ている!
<ほんの少し傾くいて見えるのはσ(・・*)だけ??>
廃墟・廃材もいまだに健在!!
ただ違うのは・・・・・
建物のほとんどが新しく立て直されていました(
そのわけは・・・・)
いつものように元気よく「お邪魔します~おばちゃん入浴しに来たよ!!」と声をかけます。
玄関位置、販売機位置、休憩スペースに、入浴室場所、管理人住居施設も変わらず、ただ受け付け場所のフロント部分がオープン式のカンターになっていました。
施設内に広がる木材の香り、おばぁちゃんとゆっくり話したいが写真を撮りたいので早々と脱衣所入り口に向かいます。
男女別の扉の前に立つと・・・男女扉の素材が男女で違っていました。
<個人的思うこと・・・・きっとある材料を使用しているから?>
扉をあけると3、4段の階段があるから注意して。中の様子をみて火事前とつくりが変わらないことに「ほっ!」
過去には・・・
驚く広い広い脱衣室に、ぎょっ(@@)驚く民家にある
鏡台に洗濯機に暖房器具に常連さんのお風呂道具などの数々は今はなく・・・。

過去には無かった脱衣棚が置かれていました。
そうそう・・それと
扉をあけると3、4段の階段の正面には畳が3畳ありゴロゴロとゆっくり出来ますね。

所々の床の板は火事で残ったところと新しく足した床板の違いだろうか色も素材も違っていました。
過去には頭がぶつからないかな??地下室に潜る感じのつくりの浴槽入り口

地形的に斜めに立っている。<こちら過去写真>
今も健在!!

扉を開けると今も変わらない、あの湯の色と温泉の湯煙をみて「ほっ!」
<火事で焼き残れた>

女性側内湯の様子(2008年6月中旬)
祝梅温泉を案内してくれた(=^‥^=)にゃぁ~(猫ちゃん)ですが、探したけど見つかりません。
施設の香りからすると施設内には入れてないのかしら??
祝梅温泉
場 所 : 北海道道央
料 金 : 大人300円
営業時間:14:00~21:00(定休日不明)
施 設 : 男女別内湯1つ 洗い場席(女性側確認のみ3つ)
石鹸類なし、ドライヤー類なし、コンセントあり
泉 質 : コーヒー色・ほぼ香りなし・柔らかな湯・源泉温度24度
※個人的感想
泉質にこだわる温泉好きには喜ばれる。加水用も源泉水を使用するので温泉好きには良し。
営業開始直前は高温湯が注がれているで開店直後は高温湯。対岸(池の向こう側)で薪などにより加温湯。ため湯方式!
洗い場の蛇口からは今は温かい湯は出てきません。(火事でボイラー使用不可)
2008年6月21日現在、いまも進行形温泉施設。
一般入浴可能!